サオリのばかばかしい日々

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福辻式 高血圧 アスカ鍼灸治療院 院長 福辻鋭記買ってみた その効果と実践記ブログ

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アスカ鍼灸治療院 院長 福辻鋭記さんの福辻式 高血圧っていうマニュアルが
たまたま、ネットで話題になってるのを見かけたんだけど・・・

この福辻式 高血圧、


相撲取りの人は、
意外にも高血圧が少ないというのをご存じでしょうか?

そもそも相撲取りが高血圧ですと、
稽古や取り組みどころではありません。

普通の人よりもはるかに脂肪がついて太っていて
味の濃いチャンコ鍋を毎日大量に食べているのに不思議ですよね?

実は、
相撲取りに高血圧がいないのは体が柔らかいからなのです。

相撲取りは、
体を柔らかくするために「股割」という、
脚を大きく開脚する稽古をします。

その結果「柔よく剛を制す」ことができ、
この絵のように大開脚で四股を踏めるのです。


っていうのは、本当かなぁ?

そんなに簡単にうまくいくのか、疑問だけど。


高血圧の症状の殆どは現代の医学をもってしても
「原因不明」
であるという事実をご存じでしょうか。

二次性高血圧は発症原因がはっきりしている高血圧で、
病気や薬の副作用によって起きる高血圧症です。
〜中略〜
本態性高血圧は現在の進んだ医学をもってしても発症の原因が特定できない高血圧症です。

そして高血圧症と診断された人のうち、
本態性高血圧と二次性高血圧の比率は9対1。

つまり約90%の高血圧症はまだ原因不明なのです。

(東京女子医大 東医療センター内科勤務 早稲田大学客員教授 渡辺尚彦 著
「血圧をグングン下げる200%の基本ワザ」より引用

さらに、
病院で処方される、
いわゆる「血圧降下剤」「降圧剤」ですが、
なんとそれについても何故、
降圧剤が血圧を下げるのかわかっていないというのです。

いまひじょうによく使われているカルシウム拮抗薬やベータ遮断薬は、
もともとは狭心症や心筋梗塞などの予防と治療の目的で使われていたものである。
そのうちに血圧が下がることがわかってきて、
降圧薬として役に立つということになり、
全世界で使われるようになった。

〜中略〜
本当のところ、
これらの降圧薬がどういうしくみで血圧を下げるかというしくみの詳細は、
いまだにわからないことがいくつもある。

それは、
なぜ高血圧がおこるのかのしくみが十分明かされていないことにも関連しているし、
血圧を上げるしくみが単純でないことにもよるであろう。

(国立循環器病センター名誉総長 医学博士 尾前照雄 著「血圧の話し」より引用)


やってみる価値ありかなあ。

なんか面白そうだね。

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